さて、LINEなんだけど、本来は出会い系アプリとして紹介するのはおかしいんだよね。
元々の目的は無料通話アプリなんだから。
でも、その環境を利用して、異性間の出会いの場としてしまっている現状も有るのが事実なんだよね。
同じようなソフトにカカオトークというのが有って、シェアを競っていたみたいだけど、どうやらLINEの勝利みたい。
スマホの普及と、多彩なスタンプというアイデアが女性を中心に心に響いたんだろうね。
そして女性ユーザーが集まれば、男性ユーザーも付いて来ると(笑)
おまけに気軽な連絡ツールとして仕事にまで使う人も出てきちゃったと。
全世界で一億人!とか、日本でも四千万人!とか出会い系では考えられないユーザー数が居てるみたい。
モチロンこの全てが出会いの候補かと言うと違うんだろうけどね(笑)
でも、これだけ居たら10%でも出会いを求めれば、四百万人の日本人が出会い候補と言う事になっちゃうね。
注意する必要が有るのはLINEでは出会い目的に使用する事禁止してるって事なんだよね。
だから、既存の知り合いや、友達の友達に紹介されて、とかならOKなんだろうけど、不特定多数にメッセージを送って勧誘したり、ID検索で不特定の出会う相手を物色したりしたら、規約に違反、って事になって、最悪は利用停止とかになっちゃうかも知れない。
それでも、スマホを持つ数多くのユーザーが居て、低年齢ユーザーにまで広がったせいで、援助犯罪や美人局被害の温床とされちゃうんだよね。
こういう”危険な出会い”は、掲示版サイトや、スマホで動く出会いアプリが担っているんだけど、これらに対応する方向で、開発元企業も警察動いているから、今の現状も続かないんじゃ無いだろうかと思っている。
今までの出会い系が色々と規制されてきたようにね。